生きる知恵

婚活、恋愛、マッチングアプリ、子育て、教育、健康、心理学、人間関係、男女の話、性の話など多彩な内容を、ブログ・コラムとしてイキルちえがお届け。

男女の問題・ジェンダー・パパ活等

ナンパは人が出会う大切な機会(恋愛・少子高齢化も関連)

さて、みんなは街中でナンパをしたことがあるだろうか。されたことがあるだろうか。 現代は、恋愛が難しくなっている時代である。そして、男女の問題については何かとデリケートな雰囲気もあり、ナンパをする人自体も少なくなっている。そして時々、ナンパを…

人に騙されず悠然と生きるバランス感覚(頂き女子りりちゃんの事件から紐解くヒント)

さて、みんなは人の弱みに付け込まれないよう、自分なりの信念と生き方を確立しているだろうか。今日の記事は、「人に振り回されない」「自分なりの充実した人生」を確立するためのヒントになる内容を記述する。 これにあたって、記事の内容と関係する材料を…

マッチングアプリの女性に要注意!(常識とコミュニケーション)

さて、みんなは普段から人との出会いを大切にしながら生きているだろうか。今日の記事はマッチングアプリで出会った男女のエピソードなのだが、本題に入る前に、この記事の内容がどんな事実を示しているかを前置きしておこう。 世の中は、良い人生を送れる人…

「女性だから」という理由で、男性より不利な扱いをされたエピソード(女性差別・男性差別)

さて、みんなはあからさまに自分より他人を優遇されたら、どんな気持ちになるだろうか。 あなたが女性だとして、「〇〇さんは男性なので、〇〇さんを優遇しますがよろしいですか?」と面と向かって言われたら、どのような気持ちになるだろうか。 あなたが男…

現代日本は女尊男卑なのが決定的(統計に基づいた視点例)

さて、みんなは統計学を少しでも学んだことがあるだろうか。今日は、統計を少し変わった側面から読み取り、現代が“女尊男卑の社会”であることが決定的といえる事象を解説する。 最初に、読者のみんなは佐藤舞さんという人物をご存じだろうか。この方は通称“…

あなたの主感情は「怒り?」それとも「ハッピー?」(心の健康、ライフワーク、フェミニズム、男女平等の視点から分析)

さて、みんなは自分自身の“怒りの感情”をコントロールできて生きているだろうか。今日の記事は、先に結論を書いてしまうが、『怒りに身を任せるとロクなことにはなりません。だから、自分の感情を見つめ直して生きましょう』というごくシンプルなものだ。実…

「困難女性支援法」がバッシングされる理由

さて、みんなは「困難女性支援法」という法律が2024年4月から施行されるのをご存じだろうか。(正式名称:困難な問題を抱える女性への支援に関する法律)今日はこのことについて簡潔に述べていく記事である。 この困難女性支援法は、発表されてからツイ…

日本中に蔓延している男性差別、女尊男卑の例

さて、みんなは今の社会は生きやすいだろうか。生きにくいだろうか。当ブログでも度々取り上げているテーマだが、現代は男性差別が平然と行われており、女尊男卑の傾向がある。これは冷静に社会を俯瞰して見ている人ならすでに気付いているだろう。今日は、…

夫だけおこづかい制は異常な夫婦のあり方

さて、みんなは夫のお小遣い制というものをどう考えているだろうか。これは是非、既婚夫婦に限らず、未婚の人、これから結婚したいと考えている人にも議論してほしい内容だ。 日本の常識は世界の非常識と言われることがよくあるが、この夫のお小遣い制という…

婚活パーティーは、男性にとっては行く価値ゼロ(男性の方が参加費が高い理由を解説)

さて、みんなは婚活パーティーに行ったことはあるだろうか。昨今の婚活では、ほとんどの場面で男性に高額の負担を強いているのは多くの人がご存じであろう。婚活パーティーの参加費は、男性は7000円、女性は1000円辺りが相場となっている。今日の記…

適切な性教育の内容とは

さて、みんなは子どもの頃に適切な性教育を受けられただろうか。今の自分の性に関する生活は、受けた性教育が土台になって反映されているだろうか。 おそらく今の大人の世代の大半は、適切な性教育を受けた経験がないと思う。今の教育プログラムの性教育はま…

市民活動がほとんど女性と高齢者だけで行われている問題点

さて、みんなは“市民活動”と聞いて、どんなものかパッとイメージが沸くだろうか。実際にそういった活動に関わったことがあるだろうか。 市民活動とは、その地域に住む住民がそれぞれの価値観や信念に基づいて、住みやすく豊かな社会を目指すために活動する、…

コロナ禍に増えたパパ活にまつわる話

さて、みんなは2020年初頭から広まったコロナ禍をうまく乗り切って生活ができただろうか。新型コロナウイルスは約3年余り、人々の生活に大きな打撃を与えたわけだが、この影響でパパ活をやる女性が大幅に増えたと言われる。当時は、飲食店などが営業停…

男性に座ってトイレを強要するのは性暴力

さて、みんなはトイレ(おしっこ)は立つか座るかどちらで行っているだろうか。女性の場合はほぼ100%便座に座って行っているだろう。しかし近頃、男性のトイレも座ってやるべきだという論調が増えてきている。これはある意味、男性の体の構造と性のあり…

「甲斐性がない」と言う女性とは結婚しない方がよい

さて、みんなは「甲斐性がない」と人に言ったことがあるだろうか。このセリフは婚活や結婚生活で実に都合良く使われている言葉であるが、場合によってはかなり注意を要する言葉である。 まず、甲斐性という言葉の意味であるが、『物事をやり遂げようとする気…

彼氏がプロポーズしてくれない時、「旦那デスノート」にヒントがある

さて、みんなは「旦那デスノート」「旦那死ね」というものをご存じだろうか。今日の記事は、この2つのキーワードが、少子高齢化や未婚率上昇に関連していることを解説する。それと同時に、彼氏がいて結婚したいのにプロポーズしてくれないという悩みを抱え…

異性の性的魅力を規制し過ぎるデメリット(ドラクエ4マーニャの衣装変更)

さて、みんなは異性のどんな所に魅力を感じるだろうか。 先日こんなニュースがあった。有名なゲームのドラゴンクエストに、マーニャという女性キャラクターがいる。露出の多い衣装を着ている踊り子で、初登場時のドラゴンクエスト4の時から大人気のキャラク…

パパ活女性は、個人事業主と同じ能力と責任が必要である

さて、みんなは自分の持っているスキルでお金を稼いだことがあるだろうか。人間は大人になれば、自分でお金を稼いで生きていく必要がある。お金を稼ぐ形態をざっと二通りに分けるとこのようになる。 ①会社などに雇用されて働く(会社員、公務員、アルバイト…

「痛い人」を受け流す技術(ジェンダー、恋愛、婚活関連)

さて、みんなは人から相談事を受けておきながら、自分からキレてわめき散らす人に遭遇したことはあるだろうか。世の中は広く、想像以上に様々な価値観が混在しているものだ。そんな中でも、物事を俯瞰して捉えようとせずに“自分が正しい“と頑なに主張するタ…

パパ活とは(概要)

さて、みんなの周囲にパパ活をやっている人はいるだろうか?または、あなた自身がパパ活の経験があるだろうか。ニュースなどでもよく取り挙げられており、現在は20代女性の約10%がパパ活の経験があると言われている。このブログでは様々なテーマを取り…

男女の問題、ジェンダー論(概要)

さて、みんなは周囲の友人、知人等と、どの位男女にまつわる内容の会話をしているだろうか。友達、恋人、配偶者等のことで、悩みがあったりするだろうか。世の中は常に、男女にまつわるニュース、話題、課題で溢れ返っている。人間には男と女の性別があり、…

港区女子より普通の女性の方が魅力的な理由

さて、みんなは“港区女子”という言葉をご存じだろうか。このような人達と実際に関わったことがあるだろうか。港区女子がどのような人を指すのか、ごく簡単に説明すると、高い洋服やブランド品で着飾って、他人のお金で豪遊して、それをSNSなどで自慢するなど…

マッチングアプリのメシモク女のエピソード

さて、みんなはマッチングアプリで「メシモク女」に遭遇したことがあるだろうか。メシモク女とは、真剣に恋活や婚活をしているわけではなく、男性に食事を奢ってもらうことを目的にマッチングアプリなどで活動している人のことだ。今回はそのメシモク女のエ…