生きる知恵

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サッカード素人のブロガーが2026年ワールドカップの日本代表の成績を予想する!(お笑い記事)

 さて、みんなはサッカーは好きだろうか。今日の記事は、いつもとはかなり異なる内容である。生粋のサッカーファンの方がこのブログを見る機会は少ないと思うが、半分はお笑いなのでそういった方も気軽に読んでくれ。

 

 3月31日にワールドカップの最後の出場権を決めるプレーオフが全て終了し、全ての出場国が決定した。グループステージの組み合わせ抽選会は、昨年12月にすでに行われている。日本はグループFで、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。

 さて、この生きる知恵ブログの作者であるイキルちえは、サッカーは全くのド素人だ!時々ニュースや動画を観て楽しんでいる、ごくポピュラーな一般人でしかない。

 そこでド素人のオレが、大真面目に日本の成績を予測・予想しよう。的中確率は0.5%、予想内容の根拠は・・・勘と閃きである。

 まず以下の画像は、成績予想の全結果である。この画像は、オレのXアカウントでも固定ポストとして掲載しているものと同じである。

 続いて、それぞれの試合の予想の根拠と、想定できる試合内容を記載していこう。

 

・グループステージ第1戦

日本VSオランダ 3―1で日本勝利。

 

 力の拮抗したチーム同士が大会初戦で対戦する場合は、基本的にロースコアになる場合が多い。しかし、日本はこの初戦で100%の力を注いで勝ちに行くと思われる。もちろん、その姿勢はオランダも同じであると予想できるが、このスコア差になる根拠としては、日本の「頂点を目指したい」というエネルギーが、この試合ではオランダよりも具現化しやすいと考える。

 オランダはワールドカップで準優勝も経験しているチームで、日本よりも決勝まで進むペース配分を熟知している相手だ。その分、初戦はどこかで“省エネしたい”気持ちが選手に表れやすい隙が必ず出るだろう。その隙を逃さない力が、今の日本にはあると見る。

 

・グループステージ第2戦

日本VSチュニジア 1―0で日本勝利。

 

 日本にとっては相性の良い相手であり、ワールドカップでは2002大会でも対戦して勝利した実績もある。チュニジアにとっても絶対負けられない状況が想定されるため、おそらくリスクを冒した攻撃に大きく出る可能性は少なく、守備が固いチームのため、動きの少ない拮抗した展開になると思われる。しかしそれでも、1点は奪って勝利することができるだろう。おそらく得点を奪うのは、普段レギュラーではない選手か、途中出場の若い選手だ。

 なぜなら、1戦目はレギュラークラスの選手を先発させる可能性が濃厚な分、この2戦目に活躍することは大きな日の目を見るチャンスであり、1戦目に出ていない選手でそういった力を開放する可能性のある選手がたくさんいるからだ。

 

・グループステージ第3戦

日本VSスウェーデン 0―0で引き分け。

 

 第2戦も勝利すれば決勝トーナメント進出はほぼ確定するため、第3戦は攻撃の中心選手はほとんど休ませ、守備に重きを置いた戦い方をすると予想する。グループを何位で通過するかもこの試合結果で関係してくるが、戦い方は大きくは変わらないだろう。スウェーデンは強豪国に匹敵する強いチームだが、バランスを崩さず守り切ることは充分に可能とみる。

 

・決勝トーナメント〈ラウンド32〉

日本VSハイチ 2-2(PK戦で勝利)

 

 この決勝トーナメント1回戦で対戦する相手はブラジルかモロッコが濃厚という評価が多いが、ここはハイチがグループCを2位通過してくると予想する。

 日本にとっては、疲労も溜まり始め、もっと先まで勝ち進まなければというプレッシャーが、このタイミングで一番表出することが考えられる。ハイチは、恐れを知らない若者が刀を振り回すかの如く、予測できない攻撃を果敢に仕掛けることも考えられ、前半のうちに2点先行するだろう。

 しかしそれでも、自力では日本の方が上であり、次第にペースを取り戻して後半に同点には追い付ける。そしてPK戦では、日本の方がメンタル的には優位に立てる。過去に同じシチュエーションを経験しており、ハイチはここまで来ると“冷静さ”を保ったまま力を出し切ることは難しいと思われるからだ。

 

・決勝トーナメント〈ラウンド16〉

日本VSメキシコ 2-0で日本勝利。

 

 ホームであるメキシコとベスト8を賭けてこの状況で対戦し、勝利することは、並大抵のことではないだろう。メキシコはホームの地の利があり、ベスト8進出経験もある。それに加えて、地の利がある時ほど力を発揮する特性もある。しかし、日本はそれをひっくり返すと予想する。

 その理由。

 メキシコよりもっと強豪国にここ数年の間何度も勝利してきた実績、グループステージで活躍した準レギュラー選手の活躍、1回のチャンスを確実にモノにする力を持つ選手(久保建英、三苫薫など)が複数人いること、ハイチ戦の激闘をPK勝利という形で乗り越えたメンタリティがプラス作用にはたらくことを挙げておこう。ここで勝てば、史上初のベスト8だ。

 

・決勝トーナメント〈準々決勝〉

日本VSドイツ 1-0で日本勝利。

 

 ドイツには前回大会で日本は2-1で勝利している。その翌年、ドイツに招待される形により親善試合で再度対戦し、アウェーながら4―1で完勝している。ドイツにとって日本は、“赤っ恥をかかされた”相手だ。

 ドイツにとっては、「格下の日本に三度も赤っ恥をかかされてたまるか」という強い心理がはたらくと思われる。その影響で、ドイツはリスクを背負いながら攻撃に打って出た時に【微妙な力のズレ】が発生し、日本は簡単には失点しないと思われる。

 試合はおそらく守備的で拮抗した試合になり、得点を奪うのは容易ではない。しかし、ドイツのような強敵であっても、今の日本なら正面からガップリ組み合いながら、相手の隙を見つけ出すことは可能だ。ドイツの【微妙な力のズレ】という隙を突ける選手として、伊東純也、板倉滉の二人を挙げておこう。

 

・決勝トーナメント〈準決勝〉

日本VSポルトガル 0-2で日本敗戦。

 

 ベスト4に進出した日本は、ここでポルトガルと対戦すると予想する。勝てば決勝進出だが、日本が勝利することは困難とみる。

 最大の理由は、戦力差だ。日本も世界レベルの選手を数人揃えているとはいえ、全体のグレードと満遍なさで比較すると、やはりポルトガルとはかなりの差がある。メキシコ戦、ドイツ戦は戦力差よりも勝利に影響する要因を見つけ出せるが、このポルトガル戦は戦力差の大きさが試合に表れるだろう。

 さらにポルトガルには、おそらくこの大会が最後になる、世界的スターのクリスティアーノ・ロナウドがいる。出場するかどうかはさておき、このような選手が身近でチームを支えていると、人間は普段以上の力を“無限大に” 発揮することは珍しくない。日本も上位進出へのメンタリティは非常に高いが、ポルトガルは過去最高成績が3位であり、決勝に進む意欲は日本よりも断然高いと思われる。

 この結果、日本は過去最高成績のベスト4で大会を終えると予想する。

 

 以上である。本物のサッカーファンや有識者から見れば、突っ込みどころ満載であろう。

 しかしこの記事は、素人が真剣に予想してみたという趣旨なので、野暮な突っ込みはご遠慮いただけたらありがたい(笑)4年に一度の祭典であるサッカーワールドカップ、皆さんも一緒に楽しみましょう。

(作・イキルちえ)

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