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今日はパパとママの分のコロナ特別定額給付金20万円を使って実施している、毎日2500円の投信積み立ての10月度の運用成績を公開します!


運用ルールについて

運用ルールについておさらいです。

といっても、SBIバンガードS&P500インデックスファンド”(以下SBI VOO)を2500円分、SBI証券の毎日積立で20万円になるまで買い続けるだけです。

詳しい解説はこちらの記事を参照してください。


先月時点の運用成績


先月までの運用状況はこちらです。

10月1日時点の運用実績

先月10月1日時点では、毎日積立開始から61回、152,500円分購入し、運用収益額+647円、運用収益率​​+0.4%​でした。

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10月末時点の運用成績


7月1日から開始して4ヶ月が経過しました。

10月31日まで、4ヶ月目の運用状況はこちらの通りとなっています。

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毎日積立開始から80回、ようやく20万円分全て購入し終え、運用収益額-4,212円、運用収益率​​-2.1%でした。

10月末現在のSBI VOOの基準価額は10,923円、前月末の11,125円に比べ202円(1.8%)下落しました。

先月の評価損益が+647円でしたので、先月と比べる​​と評価損益は4,859円下落したことになります。

再び値を下げた10月

二番底というほどではありませんが、10月は月中盤まで値を上げたものの、そこから月末にかけて大きく下落しました。

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恐らくアメリカ大統領選挙前のリスクオフで下がったのでしょう。


20万円を一括投資していた場合との比較


夫婦のコロナ給付金を使って毎日積立を開始した日(7月1日)の約定単価は10,523円。
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一方現時点の取得単価は11,158円。
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ちなみにこちらが毎日積立をしていた7月1日から10月末までのSBI VOOのチャートです。
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残念ながら夏枯れ相場は来ず、7月初旬もしくはアメリカ大統領選挙直前の10月末に一括で20万円分購入していたほうが取得単価は低くなっていました。。。

結果的に7月からアメリカ大統領選挙前までの毎日積立は失敗。毎日積立をしたことにより逆に積立期間中の相場上昇が平均取得単価を上げる結果となってしまいました。


ただし、11月6日時点ではアメリカ大統領選挙の経過を受けてSP500は急上昇!
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平均取得単価を超えており、コロナ給付金を使った投資は利益が出ています。

毎日積立は終了しましたが、これからも毎月、夫婦2人のコロナ給付金で購入した20万円分のSBI VOOの状況を報告したいと思います。

まとめ

いつか再暴落が来ると信じて始めた毎日積立ですが、暴落と言えるレベルの下落はなく、なんとも中途半端な価格で20万円分積立終了になってしまいました。

これからはアメリカ大統領選挙の結果を受けた米国株の動きになります。
「コロナ給付金で米国株投資」は吉と出るか、凶と出るか、来月の状況をお楽しみ!


ではまた明日。