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今日は我が家の不動産査定結果についてです。

【追記】2社目の査定結果はこちら


1社目が訪問してきた

先日のブログで報告したとおり、両学長の動画を見て自分の家の売却額を把握する必要があると考え、両学長のおすすめしていたイエウールで一括査定を申し込みました。
机上査定で申し込んだものの、ある1社から「訪問させてもらえれば正確な価格で即日見積もれます」と言われたので、いろいろ話も聞いてみたいと思い、来てもらうことにしました。


事前にイエウールで必要な情報を入力していたこともあり、30分くらいでだいたいの査定額を教えてもらえました。

我が家の査定額

早速ですが、1社目での査定額はこちらです。
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  • 土地代が580万円(8万円×72.5坪)
  • 建物代が1,615万円(56万円×33.81坪×19/22

合計2,215万円が現時点の我が家のマイホームの査定額とのことでした。

建物代の補足

建物代の査定額は減価償却のような考え方で計算されました。

平均坪単価 × 建坪 × (22年 - 築年数)÷ 22年

22年で価値が0になる前提のもと、築年数が1年増えるたびに建物の価値が1/22ずつ減っていくというものです。

我が家は築3年なので、おおまかな見積もりでは3/22の減額、つまり19/22になるという話でした。

我が家の純資産は?

家の純資産額は「マイホームの見込み売却額 - 住宅ローン残債額」で計算します。


今回判明したマイホームの見込み売却額は土地込みで2,215万円、住宅ローンの残債は先日お伝えしたとおり約865万円です。

参考:我が家の住宅ローン残高

ちなみに、我が家の現時点の住宅ローン残高はこちらです。


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現時点のローン残高は8,644,190円です。


ということで、
  • 2,215万円 ➖ 865万円 = 1,350万円

で、なんと1,350万円の黒字でした!

まぁ不動産会社1社だけの価格なので、本当にこの価格で売却できるのか怪しい部分があるので、少なく見積もって1,000万円が純資産だと思えば良さそうです。

純資産が黒字な理由

マイホームの純資産が赤字だったら…と思いながら査定額を聞きましたが、結果は黒字で安心しました。

我が家のマイホームの純資産が黒字だったのには大きく3つの理由があります。

土地は相続した

幸運なことに我が家の土地は祖母の遺産相続で相続したため、タダ同然で手に入りました。


そのため、住宅ローンは建て替えの費用分だけです。土地代は含まれていません。

建て替え費用のみの住宅ローン残債と、土地と建物代合わせた売却見込み額の比較なので、必然的に黒字方向に大きく動きます。

ご先祖様には本当に感謝です。

中古補正がほぼ無い

今回の会社からの見積もりでは、建物の査定に中古であるという理由の減額がないように思います。

今回の計算方法だと、建物代は築0年(完成して一旦住んですぐ売る)だと購入価格とほぼ同じ価格で売れることになってしまいます。

おそらく今の日本でこれはあり得ません。

ほぼ新築でも一度だれがが住んでしまえば、その時点で価格が2割程度減るという話を聞いたことがあります。

ということで、この業者の建物代の見積もりは少し怪しそうです。

ローコスト住宅の坪単価との差

上記に加え、建物代の計算で使った「再調達原価=坪単価56万円」が我が家を詳細に調べてもらうと下がると思います。

なぜならば我が家はローコスト住宅で有名なハウスメーカーで建てており、我が家を建てる際の坪単価は50万円を下回っているからです。

ここも計算上の黒字に大きく影響したと思います。

まとめ

イエウールを通じて不動産査定をしてもらったことで、我が家のマイホームの純資産が判明しました。

少なく見積もっても1,000万円の黒字でした。

今後も他の見積もり業社からの結果も参考にして、マイホームの相場を把握しておこうと思います!

【追記】2社目の結果はこちら

ではまた明日。