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今日は団体定期保険に関する知恵です。


団体定期保険について

過去の記事でお話しした通り、我が家では育休期間中に保険の見直しをして、貯蓄型の保険をやめて必要な分の掛け捨ての保険に切り替えました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください

その中で、パパに万が一のことがあった時の住宅ローンの返済と子供の学費確保用の保険には、職場で加入できる団体定期保険を充てています。

契約内容は保険金額が死亡時2,000万円で、月々の保険料が2,340円です。

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メットライフ生命やライフネット生命といったネット型のコスパの良いと言われる保険会社の保険料と比較しても充分安い保険料ですが、上記の過去の記事でも話しているとおり、保険金の支払額が少なく余剰金が出た場合には、なんと配当金が出ます!!

つまり、実質さらに保険料が安くなるんです!

勤め先に団体定期保険があれば絶対入るべき


もし勤め先に「グループ保険」みたいな名前で団体定期保険があったら、入っておいたほうがいいと思います。
他の民間の定期保険より安く、しかもうちの場合は毎年余剰金を配当金として出していて、大体半分が返ってくるんです。

36-40歳の2000万円の死亡保障が最終的に月々1000円ちょっとって安すぎませんか?

無題

そういうわけで我が家では万が一の際の住宅ローンの返済と子供の学費確保のために団体定期保険に入っています。


ただし、デメリットとしては

  • 定期保険なので、年齢に応じて保険金額が上がる

  • 社員限定の保険のため、転職したら新たに保険に入りなおさないといけない
があげられます。

まぁ私の場合は年齢が上がったときは住宅ローンの残額も減っているので保証金額を下げるつもりですし、
転職したらその時は転職先の団体定期保険に入るつもりなのでそこまで大きなデメリットじゃないですね。


ということで、みなさんも
”たまに会社で配られるけど速攻ゴミ箱行きの悲しい保険案内パンフレット”
扱いしないで、団体定期保険がある会社にお勤めの方は是非保険の切り替えをご検討ください。



団体定期保険の契約者配当金が出た

先日、パパが加入している職場の団体定期保険から、契約後初めて契約者配当金が出ました。

それがこちらです。
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なんと8,350円も返ってきました。

2月度から加入して6月度までの5ヶ月間で、11,700円(2,340円×5ヶ月)支払い、8,350円も返ってきたということは、
  • 配当金還元率 約70%
  • 実質保険料月額  670円
ということになります。

38歳男性 保険金額2,000万円の定期保険の月額が670円は異常過ぎます!

ここ5年間で今年が最も配当率が高かったようですので、今年がラッキーイヤーで今後はこのような配当率にはならなそうですが、いずれにせよ団体定期保険は超絶お得でした!
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まとめ

改めて考えてみても、団体定期保険に入って正解でした。

入れる方は限定的ですが、職場でグループ保険などという名で団体定期保険がある場合は、今入っている民間の保険から切り替えることを強くオススメします!

民間の掛け捨ての保険料よりも安い上に、職場によっては50%近い金額が配当金として返って来ます!

“たまに会社で配られるけど速攻ゴミ箱行きの悲しい保険案内パンフレット”
扱いしないで、団体定期保険がある会社にお勤めの方は是非保険の切り替えをご検討ください!



ではまた明日。