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今日はENEOSでTポイントとANAマイルの二重取りをする知恵についてです!


ENEOSのポイント制度

ガソリンスタンドのENEOS(エネオス)は、いくつかのポイントサービスと連携しています。

代表的なポイントプログラムとその条件を紹介します。

Tカード提示でTポイントが貯まる

まずはご存知Tポイントです。

Tカードを提示し、現金や一般的なクレジットカード(一般提携カード)で支払うことで支払い金額の税抜き200につき1ポイントが貯まります。

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ANAカード支払いでANAマイルがもらえる

次はANAのマイルです。

ANAカードには、「ANAカードマイルプラス」というサービスがあり、ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードで支払いをすると、クレジットカード会社のポイントとは別に、さらに100円または200円(税込)につき1マイルが貯まるんです。

ENEOSはその加盟店の一つなので、ANAカードで支払うと普通のクレジット支払い金額に応じたマイル還元に加えて税込100円につき1マイルが追加で付与されます。

還元率はTポイントよりも良いです!
税込と税抜の違いもあるので、倍以上の還元率になります。
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そのままでは併用不可

残念ながら、Tカードを提示しANAカードで支払う方法ではANAのマイルが優先され、Tポイントは付与されません。

実際セルフのガソリンスタンドでも、支払い方法でクレジットカードを選択した後、一般のクレジットカードを挿入すると、次に”Tカードがあれば挿入して下さい“というメッセージがでますが、ANAカードだとこのメッセージが出ず、Tカードの受付がされませんでした。

公式サイトにも以下のように併用不可と書いてあります。

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TポイントとANAマイルを両方もらう方法

上記の通り、公式サイトにもTカードとANAカードは併用不可と書いてありますが、実はTポイントとANAカードマイルプラスによる追加のマイルは両方同時にゲットできるんです!

その方法とは、ANAカードではなくANAカードを紐づけた「Apple Pay」「Google Pay」「iD」「QUICPay」で支払う方法です!


実は上記の「Tカードと併用できないカード・電子マネー」の中に、Apple PayやGoogle Pay、iDやQUICPayは含まれていません。


そして、ANAカードマイルプラス側の説明には、以下のようにENEOSではANAカードを紐づけたApple PayやGoogle Pay(iDとして利用)はANAカードマイルプラス対象と書いてあります。

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つまり、「Tカード」と「ANAカード」は併用不可だが、「Tカード」とANAカードを紐づけた「Apple Payなど」は併用可能であり、ポイントの二重取りができるということになります!!



実際に試した結果

実際にパパが試してみた結果です。

9月7日にパパの車、9月8日にママの車にそれぞれガソリンを入れました。

支払い金額は
  • パパ : 4,943円(税抜4,494円)
  • ママ : 3,626円(税抜3,296円)
でした。
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Tポイントの履歴を見ると、同日にそれぞれ税抜価格の0.5%分のポイントが入っています。
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そして、ANAのマイル口座の履歴でも9月16日付でそれぞれ税抜価格の1%分のマイルが付与されていました!
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ということで、TポイントとANAのマイルの二重取りができることが証明されました!

まとめ

ENEOSでTカードを提示しつつ、支払いをANAカードを紐付けたApple Pay(iD)で支払うと、普通はどちらかしかもらえないTポイントとANAマイルが両方付与されます!

地味にお得なので、ぜひお試しを!


ではまた明日。