どうも!パパです。

今日は三井住友カードのVポイントを高レートのうちに交換した話です。


前回のおさらい

以前ブログで説明した通り、三井住友カードのポイント制度に改悪がありました。

Vポイントから楽天ポイントへの交換レートが30%も下がるのです。
(2020年10月1日まで1Vポイント=1楽天ポイント、10月1日から1Vポイント=0.7楽天ポイント)

詳しくはこちら

当時の記事では今後の方針を決めていませんでしたが、
あれから9月分のポイントも入ったので、このタイミングで交換することにしました。

今後の方針

今後の方針ですが、今悩み中です。

とりあえず今、貯まっているボーナスポイントは10月までに楽天スーパーポイントに交換するつもりです。

現在所持しているVポイント数

2020年9月20日時点でパパのVポイントは13,877ポイントあります。
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ちなみにこのポイントは全て「マイペイすリボ」で貯まったボーナスポイントです。

パパが普段メインで使用しているANA VISAワイドゴールドカードは、この「マイペイすリボ」の利用によって還元率を1.5倍にするとができます。




このボーナスポイントを楽天ポイントへ交換すれば、楽天ふるさと納税に利用したり、楽天銀行デビットカードでポイント払いに利用できるので、実質的に現金と同じ扱いになります。

楽天カードのポイント支払いには他社から交換した通常ポイントは使えませんが、楽天銀行デビットカードでのポイント利用には、今回のようなVポイントから交換された通常ポイントも使えます!


今のうちに楽天ポイントへ交換

ということで、何かと便利な楽天ポイントへの交換以外の交換先がまだ見つかってないので、現時点までのVポイントを先日楽天ポイントへ交換しました。

一応やり方を紹介しておきます。
三井住友カードアプリ「Vpass」でのやり方です。

Vポイント確認画面で「ポイントを交換する」を選択

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他社ポイントやマイレージに移行するの「他ポイントへ移行」を選択

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ポイント移行の中の「楽天ポイント」を選択

この時点ではまだレートが1P→1Pですが、10月1日から0.7Pに。。。
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申し込みポイント数を入力し「確認する」を選択

画像のように、ポイント移行単位は500ポイント単位なので、今回は限界の13500ポイントまで入力しています。しっかり「重要なお知らせ」欄に今回の件が書かれていますね。
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この後、交換先の楽天ポイント口座番号登録のために楽天のIDへログインが求められます。

電話認証をする

前に申し込んだ時はなかったと思うのですが、
本人確認のために、電話認証という登録時に登録した電話番号から指定の番号へ電話をかけるという対応が必要でした。

電話がかかった瞬間に切れるので、電話代はかからないようです。
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最終確認をして完了

電話認証が終わると最終確認画面が出るので、問題ないことを確認して完了です。
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申し込みから2日で楽天ポイントの方にポイントが入ります。

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来月以降に交換していたら…

ちなみに、パパの場合楽天ポイントへ今交換すれば約14,000円分になりますが、10月を超えてからは約9,800ポイントになってしまいます。。。

1万ポイント以上持っている方は、3000ポイント(3000円分)以上を失うことになります。

まとめ

今まで三井住友カードのVポイントの交換先が楽天ポイントだった方、もしくは現金同等のポイント交換をしたい方は今月中に楽天ポイントへ交換することをおすすめします!


ではまた明日。