どうも!パパです。

今日は納得のいかない交通違反の反則金を払わない知恵について話そうと思います。

結論から言うと、検察や警察、裁判所などからの出頭通知が来るまで反則金を払わず、出頭の際に略式ではなく本式裁判で争う姿勢を示すことで、99.9%不起訴となり、反則金を払わずに済みます!


今回はこれを体を張って証明してみます!

※これはあくまで納得いかない場合です!自分で違反をしてしまったと言う自覚がある場合は素直に警察の指示に従い反則金を収めましょう!

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試すチャンスが来た

上記の方法は、数年前にスピード違反で捕まった時に色々調べてわかった方法です。

でもその時は既に反則金を支払ってしまっており、試すことができませんでした。

幸か不幸か(笑)、試すチャンスがやってきました。

昨日、買い物に行く途中の交差点で、赤信号のためママにおつかいの確認メールをしていたところ、しっかり停止する前にスマホを注視したとのことで交通違反、いわゆる青切符を切られたんです。。。

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昔はもう少し軽かったと思うのですが、いつの間にか運転中の携帯電話等の使用の罰則が強化されており、違反点数3点、反則金1万8000円という結構痛いペナルティーでした。


私としては前方に車両もいなかったし、停止後にスマホを使ったつもりだったので、不運としか言いようがないですが、せっかくなのでいつかは試してみたかった”不起訴狙いの反則金不払い”をすることにしました。

今日までに実施したこと

不起訴を勝ち取るために現時点でしたことですが、警察に止められた時点での対応は反則金を払う時と全く同じです。

素直に免許証を出して、いくつかの書面にサインし青切符と反則金の納付書を受け取りました。
(この時点でサインを拒否したり、容疑を否認したりしてもいいらしいですが、警察の人も面倒でしょうから、素直に対応を進めました。特にサインしても問題ないようです。)

今後、反則金を期日までに払わないという行為から今までと違った対応になります。

本当に反則金を払わなくていいの?

青切符の裏面をよく見ると、以下のように「反則金の納付はあなたの任意です」としっかり書いてあります。
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つまり反則金の支払いは義務ではないので支払わないと罪になるわけではありません。

わかりやすく言えば、「道路交通法違反は刑事犯罪なので、本来は刑事手続きで処理するが、反則金を払えば免除される」というものなので、刑事手続きで結構!という方は払う必要がありません。

パパは刑事手続きの上、不起訴処分になることを狙っているので反則金を支払うつもりはありませんし、それ自体は悪いことでもなんでもありません。

刑事手続きになってもいいの?怖い!

恐らくこれを読んでいる人は、刑事手続きなんていう響きに怖いイメージを持つ人が多いと思います。

だからこそ、警察はこの怖い響きを利用して反則金を払わせて済ませようとしているとも考えられます。

実は検察や裁判所は、たかが青切符レベルの犯罪にかまってられるほど暇ではありません。

刑事手続きとは、下図のように警察から検察、検察から裁判所と有罪に至るまでに経る過程のことです。
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検察庁HPより

この流れをたかが青切符レベルで行うことはもったいないというか、他の重要な事件が優先されるので、出頭時に「略式ではなく、本式裁判を望む!」といえば検察の方で99.9%不起訴にしてくれるというわけです。

出頭時に「略式で」と言ってしまうと、後の手続きが楽になってしまうので、起訴され罰金が確定してしまうようです。

参考にしたサイト

パパが反則金を拒否して不起訴を勝ち取るために参考にしたいくつかのサイトを紹介しておきます。
99.9%不起訴の根拠もこちらを参考しました。



まとめ

納得のいかない状況で警察に止められ、1万8000円の反則金を支払わないといけない違反になってしまったので、以前から気になっていた交通違反の反則金を払わなくて済む方法を試してみます。

これから届くであろう催促の手紙や出頭要請の手紙、出頭したときの話や不起訴の確認方法など、動きがあり次第報告する予定です。

【2020年11月6日追記】その後の経過その1
交通反則通告書が届きました。(無視です)


【2020年12月28日追記】その後の経過その2
通知書が届きました。(これも無視です)
【2021年3月7日追記】その後の経過その3

警察署からの呼出状が届きました。(これも無視です)



体を張って試すこの実験が、誰かの役に立つことを願います!


ただ、当たり前ですが最も大事なことは安全運転を心がけることです(笑)


ではまた明日。