どうも!パパです。

今日は、先日紹介したLINE Out Freeを使って短い時間の通話を無料でする知恵の詳細についてです。

LINE out Freeについて詳しくはこちら

パパがLINE out Freeを初めて使用した時に思った疑問についてそれぞれ解説していきます。

時間過ぎたら有料?

最初に思った疑問は、
  • LINE out Freeは固定電話になら3分、携帯電話になら1分の無料通話ができる”ってどういうこと?
  • 時間過ぎたらいくらかかるの?

という疑問でした。まだ使ったことのない方はおなじ疑問が湧くと思います。

結論から言うと、追加料金はかかりません。無料通話時間経過後は電話が勝手に切られるだけです。

逆に言うとLINE out Freeは指定時間以上は通話し続けられないということです。

時間が来たらいきなり通話が切れてしまうのですが、一応相手が通話に応答した瞬間から通話時間がカウントされ、通話が終了する20秒前に「リンリン」という音で合図が鳴ってくれるので、心の準備はできます(笑)


自分の電話番号は表示される?

次の疑問は、LINE out Freeで電話をかけた場合、自分の電話番号はかけた相手に正しく表示されるのか?です。

残念ながら、ほとんどの場合相手の電話には「番号非通知」もしくは「通知不可」で表示されてしまいます。

これはLINE out Freeが海外のネットワークを介して通話を行なっているためです。

現在日本の大手3大キャリア(docomo、ソフトバンク、au)は”発信番号偽装表示対策”というものがされており、海外ネットワークから発信者の番号含めた他の携帯番号を表示させない(詐欺被害防止のため)対応がされているので、表示させることができません。

恐らく3大キャリヤ以外の格安SIMも非通知や通知不可で着信すると思われます。

※少なくても我が家で使用しているOCNモバイルONEも、LINE out Freeからの着信は非通知となっていました

ナンバーディスプレイ対応の固定電話の場合、番号通知がされることもあるようですが、海外発信のため090xxxが「8190xxx」や「190xxx」で表示されてしまうようです。


ということで、自分の番号を相手に表示させたい相手(不在着信時にかけ直して欲しい場合など)にはLINE out Freeを使わない方がいいでしょう。

国際電話に対応してる?

このサービスは国内だけだと思っていたのですが、実は海外にも無料で電話をかけることができることがわかりました!

以下のように発信画面に国を選択できる箇所があり、ここを押してみると…
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このようにフィリピンやタイ、そしてアメリカまでも無料で通知できることがわかりました。
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1から3分程度の海外への電話のイメージがつきませんが(笑)、何かの機会に一度は試してみたいと思います。

まとめ

ということで、LINE out Freeに関する疑問について開設しました。

追加料金が取られない代わりに、通話可能時間が過ぎると自動的に通話が切断されたり、相手に自分の番号を通知できないなどのデメリットがあるので、使う場合は十分注意してください。

我が家の場合は、近所の飲食店への出前の電話や、レストランの予約の電話など、話す会話が決まっていて短くて済む要件のときにLINE out Freeを活用しています。

ぜひお試しを!


ではまた明日。