どうも!パパです。

今日は2020年7月度の我が家の太陽光発電実績を公開します。


最新の実績や過去の実績はこちら

我が家の太陽光発電システム

我が家の設置している太陽光発電システムはQセルズの4.575kWのシステムです。
パネルは"Q.PEAK-G4.1 305"というパネルを15枚載せています。


ちなみに我が家が太陽光発電システムを導入した2019年3月10日から最初の1年間の発電実績は、過去の記事のQセルズの1年間のパフォーマンスと購入価格公開!住宅用太陽光発電システムを導入して電気代を節安する知恵に掲載していますのでよかったら見て下さい。

いくらで買ったのか?購入価格も公開しています。

先月の実績

先月までの実績は以下の記事を参考にしてください。






2020年7月の発電実績

さっそくですが、2020年7月の発電・売電状況は以下のようになりました。
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発電量316kWhに対し、売電量221kWh。売電率は約70%でした。


売電額は約5,700円と1万円を大きく切りました。

昨年同月の発電実績との比較

ちなみに昨年7月の発電・売電状況は以下でした。
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昨年同月と比較すると、発電量が140kWh減と30%以上も下がっています。

一方電力消費量が110kWh減と25%以上も少なく節電できています。

昨年同月より発電実績が悪い原因

これは先日お伝えした通り、今年の長雨のせいだと思われます。

結果も大体当時の予想どおりでしたね。


月の3分の2を過ぎた時点で発電量が205kWh。

1日で25kWh以上発電できた日は1日もありません。

仮にこのペースのままだと今月の発電量は約300kWh程度になりそうです。


下のグラフを見てなんとなく分かるように、発電量も消費量も昨年の方が多く、
  • 去年の7月は晴れが多く暑い月
  • 今年の7月は晴れが少なく涼しい月

であったようです。

太陽光パネルの発電力の低下などでは無さそうです。

今年7月
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昨年7月

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下図のカレンダーを見て分かるように、昨年は1日の発電量が20kWhを超えた日がチラホラありますが、今年は1日しかありませんでした。

今年は20kWh越えが7月2日の1日のみ。1桁の日は16日も。
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昨年は20kWh越えが8日も。1桁の日は10日。
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また、消費量に関しては今年の方が電気を使っていません。

と言うか、今月は太陽光発電システムを導入してから最も消費電力の少ない月でした!

今年は電力消費量1桁の日が20日も!
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昨年は電力消費量1桁の日無し!
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シミュレーションでの年間発電量と2020年(7月まで)の実績

太陽光発電システムを導入した業者から提示されたシミュレーションでは年間発電量は5,526kWhとなっています。(毎月平均約460kWh)


2020年の太陽光発電実績は7月までで3,270kWhです。(達成率約59%)
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グラフを見てわかるように、消費電力(棒グラフ)は下げ止まった感じがあります。


昨年は5月が最も消費電力が少ない月だったのですが、今年はまさかの7月が最も消費電力の少ない月になりました。

梅雨が明けたので、8月からは晴れの日が増えて発電量が上がってくると思います。

どうなるか、来月も実績を楽しみにしたいと思います。


まとめ

今月の発電量・売電量は昨年より下がっていましたが、HEMSを使って分析した結果、長雨が原因であり、その分エアコンなどの電力消費量が大きく下がっていて、太陽光パネル導入以降、最も電力消費量が少なかった月であることがわかりました。

家の電力消費状況や発電状況を一目で見れるHEMS(Home Energy Management System)は便利ですね。

太陽光発電システムやHEMSを後付けで購入して本当に良かったと思います。

納得のいく太陽光発電システムやHEMSの設置には相見積もりが欠かせません。

自分の家にいくらぐらいで付くのか?価格だけでも知りたい方は、タイナビソーラーパートナーズといった優良見積サイトを活用してみてください。


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ではまた明日。