どうも!パパです。

今日は7月の太陽光発電実績の途中経過についてです。

記録的な日照時間の少なさ

7月も後半なのに、まだまだ涼しい日が続いていますね。今年は冷夏なのでしょうか?

今月は九州地方を中心に発生した集中豪雨に代表されるように、梅雨時とはいえ雨や曇りの日が多く、全国的に日照時間が例年以上に少ないようです。

ウェザーニュースによると、全国的に日照時間が平年の4割程度に留まっているそうです。

梅雨前線が停滞して東北~九州では日照不足が続いています。東京の7月の日照時間(昨日17日まで)はわずか24.8時間となり、平年の35.8%に留まっています。
13日(月)~17日(金)までの合計はわずか0.5時間です。さらに、7月は昨日まで毎日0.5㎜以上の雨を観測しています。

この異常気象は我が家の太陽光発電実績にも影響が出ているのでしょうか?

現時点の2020年7月の発電実績

7月20日までの発電実績はこのようになっています。
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月の3分の2を過ぎた時点で発電量が205kWh。

1日で25kWh以上発電できた日は1日もありません。

仮にこのペースのままだと今月の発電量は約300kWh程度になりそうです。


ちなみに昨年7月のグラフはこちら
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昨年は456kWh発電できており、1日で25kWh以上発電できた日もありました。

体感的に昨年より発電量が少ないなと感じていましたが、実際に調べてみると今年は去年の半分くらいしか発電しなそうですね。

その分、電力消費量は昨年に比べて少ないです。おそらく昨年より涼しくて、冷房を使う機会がほとんどないためでしょう。


まとめ

ということで、どうやら今月の太陽光発電実績は長雨の影響で前年同月を大幅に下回りそうです。

年間通して考えると、どこかでその分晴れが多い月が出てきそうな気もしますし、涼しいおかげで消費電力も昨年より少ないので、そこまでピンチではなさそうです。

詳しい分析結果は月末の定例報告で話そうと思いますのでお楽しみに!

最後に

こういう時に家の電力消費状況や発電状況を一目で見れるHEMS(Home Energy Management System)は便利ですね。

太陽光発電システムやHEMSを後付けで購入して本当に良かったと思います。

納得のいく太陽光発電システムの設置には相見積もりが欠かせません。
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ではまた明日。