どうも!パパです。

今日は5月時点の企業型確定拠出年金の運用成績を公開します!

参考 : 先月の状況

FullSizeRender

先月2020年4月1日までの状況は
  • 資産評価額 927,864円
  • 掛金累計額 928,280円
  • 評価損益  -416円
と若干の赤字でした。。。

詳しくは先月の記事をご確認下さい。



DC外国株式インデックスファンドLのチャート

私が企業型DCで100%投資している”DC外国株式インデックスファンドL”の5月1日時点の基準価額チャートはこちらです。

FullSizeRender

2月末〜3月末にかけてコロナショックにより大きく下落していたものの、4月の1ヶ月間で下落幅がだいたい半分にまで回復してきています。


では私の今月企業型確定拠出年金(企業型DC)の運用成績はどうなったでしょうか?

20年5月時点の企業型DC積立状況

今月の積立状況はこちらです。
FullSizeRender

今月は
  • 資産評価額 1,083,598円(+155,734円)
  • 掛金累計額 938,400円(+10,120円)
  • 評価損益  145,198円(+145,614円)

ということで、3月末〜4月末の間で大きく資産が増えました。

先月のイーブンの状態から、一気に15万円の含み益&当初からの運用利回りも3%近くまで回復。

一見良い話のように見えます。今の状況に一安心の投資家もいるかと思います。


しかし個人的にはあまり喜ばしいことではありません。

下落相場の期間が短すぎるからです。


大暴落時の短期回復はドルコスト平均法的には不利

ドルコスト平均法による長期・分散・積立投資の最大のメリットは相場の下落時に購入口数が増える事です。

資産評価額のことを一旦忘れて、毎月の資産の購入口数だけを考えてみてください。

毎月定額購入の場合、基準価額が先月よりも半分になった場合、先月よりも購入口数が倍になります。

つまり、株価の下落時は積み立て時の購入数量が大きく増えるのです。

これがドルコスト平均法の強みであり、下落時こそが、将来飛躍的に資産が増える大チャンスタイムなのです。

詳しくは過去のドルコスト平均法の解説記事をご確認ください。



一般には今回のような30%を超える相場の下落(リセッション)時は、短期間で下落し、戻るまでに数年かかると言われています。

ブラックマンデーやリーマンショックなども下落の底まで約半年、元に戻るまでに5年くらいかかりました。

この5年くらいの原状回復までの期間がドルコスト平均法による投資時の旨みなのです。

しかし、このままいくとコロナショックの相場の下落の底までの期間は一ヶ月、元に戻るまでの期間は半年なんてことになりそうです。

来ると言われているコロナショックの2番底は本当にあるのでしょうか?

私のような素人投資家は、景気の動向なんて気にせず、結局単純にコツコツ毎月定額積立をするしかないのですが、正直な話、実生活におけるコロナ問題は早急に収まって欲しい反面、コロナショックによる相場の下落はもう少し続いて欲しいものです。。。

今は企業型確定拠出年金の資産評価額を上げたいのではなく、積立投資している銘柄の数量(口数)がガンガン増えて欲しいんですから。
FullSizeRender



まとめ

コロナショックによる私の企業型確定拠出年金の資産下落は落ち着きました。

しかし、私にとってそれは資産を増やすチャンスタイムがほぼ終わってしまったという悲しいことでしかありません。

今回のような状況のときに、下落の底を読んで底のタイミングで大金を注ぎ込むなんてプロみたいなやり方はできません。

これからも下落相場が長く続くことをただ祈りながら、慌てず焦らずコツコツと積み立てを続けていきます。

22年後、絶対にこの決断が我が家に幸せをもたらすはずです。

それが我が家の生きる知恵なのです。

ということで、これからも毎月運用成績を公開していきます。



ではまた明日。