どうも!パパです。

今日は私が実施したヒゲ脱毛についてのデメリットをお伝えします。

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痛い

まず、とにかくヒゲ脱毛は痛いです。

よく言われるのは”顔にゴムパッチン”です。

レーザー照射をヒゲに当てる度にジュッという音と共に焦げ臭い匂いとともに、
熱いというか、痛いというか・・・とにかく痛みがあります。

基本的に麻酔は使いません。麻酔クリームのようなものを使う人もいるようですが、気休め程度で基本的に痛みからは逃れられません。

ヒゲが濃い人であればあるほど痛みは強いようです。

私はそこまで異常に濃いほうではなかったので、なんとか耐えられました。

この痛みに耐えないといけないことがヒゲ脱毛の最大のデメリットです。

とにかく
  • みんな痛いんだ!
  • ほんの数分でこの苦しみからは解放される!
  • たったこれだけで髭剃り不要になるんだ!
と自分に言い聞かせながら耐えることがポイントです。私はこうして毎回耐えました。


照射直後は不格好

次のデメリットですが、レーザー照射によるヒゲ脱毛はレーザー照射後にいきなりツルツルにはなりません。

そこから徐々に数週間かけて髭がポロポロ落ちていきツルツルになっていきます。

むしろ、レーザー照射後~1週間は施術前よりも不格好です。


具体的にどう不格好かというと、照射された後は顔が若干赤く腫れます。髭も顔に残っています。

その髭がちょっとレーザー照射により膨らんでいて照射直後はむしろ髭が濃く見えます。(いわゆる泥棒ヒゲ)

なかには照射により一部飛び出た縮れたミミズみたいなヒゲがあります。

でも無理にとってはいけません。無理に抜いたりすると毛穴から細菌が入って後述の毛嚢炎になるからです。

カミソリで剃ることもいけません(電気シェーバーなら良いが、そもそも髭がへたっていてうまく剃れない)


ということで照射から2週間はマスク着用が必要です。


術後は肌が荒れる

ヒゲ脱毛直後の肌は敏感で荒れやすく、1週間以上はクリニックでもらった薬を塗り続ける必要があります。

私の場合、マスクをするせいかもしれませんが、余計に肌多荒れやすく、過去2回毛嚢炎になりました。
毛嚢炎というのはニキビみたいなものです。というか、ニキビなのかな?

レーザー照射により皮膚が弱くなり、マスクによる蒸れやマスク自体の刺激などで毛穴に炎症ができてしまうのです。

以前説明した通り、メンズリゼではそのような肌のトラブルが起きても無料で対応してくれますが、荒れやすいこと自体はデメリットになります。


白髪には効かないのでやるなら若いうち!

最後のデメリットですが、レーザー照射によるヒゲ脱毛は黒いヒゲに反応します。
(顔に濃いシミがあるとその部分には打てません)

つまり白いヒゲには反応しないのです。

なぜか私の顔にはアゴ下のあたりに2~3本白いヒゲがありますが、その部分にはレーザーが反応せずそのままの太さで残っています。

ということで、年齢が高くなり白髪のヒゲが増えてきてしまうとレーザー照射できるヒゲが少なくなってしまいます。

白いヒゲのほどんどない若いうちにしかできないのもヒゲ脱毛のデメリットですね。

まとめ

ということで、ヒゲ脱毛のデメリットをご紹介しました。

ですが、私個人の意見としては、そんなデメリットを加味してでもヒゲ脱毛はやったほうがいいです。

上記のデメリットはほとんど一時のことなので、その後はメリットしかないからです。

しかも今はコロナ禍で人と会う機会が減っているので、施術直後の不格好な姿を見せなくても済みます。

在宅勤務が増え職場で顔をさらす必要もないですし、

出社するにしても、国民みんながマスクをする今、私のようにわざわざ元気なのにマスクをして髭を隠して不審に思われることもありません(笑)

是非興味のある方は、メンズリゼに申し込んでみてください。(まだ自粛せずやっているところがあります)

今が将来のために一時的に不格好になる最大のチャンスかもです。