どうも!パパです。

今日は4月時点の企業型確定拠出年金の運用成績を公開します!

やはり30%以上下がった外国株式インデックス

先月の記事、コロナショックでドルコスト平均法の好機!株価暴落時に損しない知恵で予想した通り、あれからも世界の株価は下がり続けました。

でもNYダウを見てもまだまだ下落率は10%程度。大きく下がっているわけではありません。
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20-30%下がるなんてこともあると思います。
そこまでは想定内といえるでしょう。
当時の記事はこちら。

4月1日時点でのNYダウのコロナショック前最高値からの最大下落率は約38%。

かなり下がりました。。。

では私の企業型確定拠出年金(企業型DC)の運用成績はどうなったでしょうか?


20年4月時点の企業型DC積み立て状況

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評価損益はほんのわずかにマイナス。まあトントンと言って良いでしょう。

ということで、過去の含み益は全て無くなりました。

2ヶ月前の記事、企業型DC(確定拠出年金)のオススメの運用方法(20年2月時点の積立状況公開)で公開した時の評価損益は37万円ほどあったので、あれから37万円の含み益が消えたことになります。

コロナショック前の運用成績はこちら。


ここで慌てないことが肝心

世の中がコロナショックでパニック気味なり、株価が大きく下がっていることで
何かした方がいいのではないかと下手に動く人もいるようですが、私は何もしません。

だって私はあと22年以上も積み立てを続けるのですから笑

今売ることは最も愚かなことですし、何年かかるか分かりませんが、新型コロナ問題が落ち着く頃には株価は上向きになり、いつかはコロナショック前の株価を超えます。

本当にこれは何年かかるのか分かりません。しかし私が積み立てを終える22年後よりは前に回復するのは間違いないです。

慌てず積み立てをコツコツ続ければいいのです。

資産評価額は数量×基準価額で決まります。
売らない限り、基準価額がいくら下がっても数量が減ることはありません。数量は増え続けます。

むしろ株価の下落時は積み立て時の購入数量が大きく増えるのです。
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これがドルコスト平均法の強みであり、現在のような下落時こそが、将来飛躍的に資産が増える大チャンスタイムなのです。

まとめ

コロナショックによって私の40万円近い含み益のあった企業型確定拠出年金の運用成績はイーブンにまでなりました。

しかし、今こそがチャンスだと信じ、積み立てを変わりなく続けていきます。
22年後、絶対にこの決断が我が家に幸せをもたらすはずです。

それが我が家の生きる知恵なのです。

ということで、これからも毎月運用成績を公開していきます。



ではまた明日。