どうも!パパです。

今日は期間限定の楽天スーパーポイントを無理せず使い切る知恵について話そうと思います。

期間限定の楽天スーパーポイントとは

期間限定の楽天スーパーポイントとは、SPUや特定のキャンペーンなどで付与されるポイントです。

以前の記事で紹介した楽天ふるさと納税を使ったポイントアップ術も、ほとんどのポイントが期間限定のポイントになります。

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期間限定ポイントの問題点

期間限定ポイントの問題点はいくつかあります。

楽天Edyやマイルに交換できない

期間限定ポイントはその名の通り使える期間が限定的なので、電子マネーやマイルに交換して貯めておくことができません。

1ヶ月以内に使い切らないといけない場合も

こちらのデメリットが大きいです。
半年以内とか比較的期限の長いポイントなら使う機会がありますが、ポイントによっては1ヶ月以内(付与された月の月末まで)に使わないと消滅してしまうポイントもあったりします。


しばらく楽天市場で買い物をするつもりがないのに、期間限定ポイントを使うためだけに無駄な買い物はしたくないですよね?


そこで今回は、もし5000ポイント以上の大量の期間限定ポイントを、1ヶ月以内に使い切らないといけないとした場合のオススメの消費方法を紹介します。


大量の期間限定ポイントを使い切る方法

①楽天ふるさと納税

もしふるさと納税の限度額に達してない場合は、楽天ふるさと納税でポイントを使い切ることが良いです。



②楽天ポイントカードが使える街のお店で使う

もしふるさと納税を限度額までしてしまっていたら、日常的な買い物に使ってしまうのが良いです。

最近はカードの提示で楽天スーパーポイントが貯まるだけでなく、使える店も増えてきましたね。


マクドナルドやミスドなどをよく利用する場合は普段の支払い方法の代わりに、楽天スーパーポイントを使ってしまいましょう。

ちなみに、楽天ポイントカードのポイントで支払っても1%のポイント還元はありますし、そのポイントは通常ポイントになります。

私は車に乗るので、出光のガソリン代によく利用しています。

ただし、出光ではたまにアプリのバーコード提示によるポイント利用ができない店があり、カード自体を携帯していないといけない場合もあります。

また、支払額が大きい場合に、期間限定ポイントだけ使い切りたい場合には、
あらかじめ期間限定ポイント数を確認しておいて、使うポイント数を指定する必要があります。

たまに出光のおじさんに、なんで全ポイントでもない中途半端なポイントを指定してくるんだろう、という不思議そうな顔をされることがあります(笑)

③コンビニで楽天ペイ支払いに使う

上記で説明した楽天ポイントカードで支払いができる街のお店は限定的です。
例えばコンビニはファミリーマートだけが、楽天ポイントカードで支払いができます。

そこで楽天ペイです。
楽天ペイが使えるお店は楽天ポイントカードが使えるお店と異なります。


ほぼ全てのコンビニで使えますね。

一時期セブンイレブンのみ使えない時期がありましたが、7payのゴタゴタあたり以降に使えるようになりました。


楽天ペイでの期間限定ポイントの使い方はこうです。

楽天ペイのこの接点ボタンをクリックします。
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すると支払い額のうち何ポイントを使うか設定する画面が出るので、
“一部使う”を押してから、期間限定ポイント分を入手してOKを押します。
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これで期間限定ポイントを余すことなく使えます。

ちなみに楽天ペイでのポイント支払いではポイント還元がありません。

ただし、楽天ポイントカードと違い、キャッシュレス・ポイント還元事業の対象なので、対象店舗でのお買い物ではポイントが還元されます。

また、キャンペーン期間中であれば以下のような楽天ペイアプリ支払いによるポイント還元もありますので、キャッシュレス・ポイント還元事業対象のお店や、キャンペーン期間中であれば楽天ペイで優先的に期間限定ポイントを消化した方が良いです。
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まとめ

期間限定の楽天スーパーポイントは楽天市場だけで使用できるのではなく、日常生活で利用するいろいろなお店で使えます。

というわけで、我が家は期間限定ポイントをだいたい出光でのガソリン代や、マクドナルドや回転寿司などの飲食代、そしてコンビニでの支払いなどの普段使いに当てて無駄なく消費しています。

楽天市場で無駄な買い物に使ったり、期限切れで無くなったりしないよう、賢くポイントを使い切りましょう!



ではまた明日。