どうも!パパです。

今日は過去の記事でも話していた、太陽光発電システムのボッタクリ業者から契約をクーリングオフした話をしようと思います。

きっかけ

これは以前も話しましたが、ショッピングモールでのキャッチです。
いかにも訪問販売業者ではないような感じで会社を紹介してました。

もともと太陽光発電に興味があったこともあり、そもそも家の屋根が寄棟でも大丈夫なの?など聞いているうちに、無料で別の担当者がら家に訪問して詳しく調査すると言われ、無料ならいいかとOKしてしまいました。

これが悪夢の始まりです(笑)


あれよあれよと契約

後日訪問してきた営業マンは、将来の電気代上昇リスクや、太陽光発電のメリットなどを説明しつつ、
我が家には太陽光パネルを乗せると経済効果があるとさらっと紙で計算して見せて、その日に商談が始まりました。

結局「少し他所より高いですが工事は万全で品質には絶対の自信があります!」などと話に乗せられ、

相見積もりするという判断をしないまま蓄電池+3.0kWの太陽光発電システムを約300万円で一旦契約していまいました。

よくある営業テクですが、最初の提示価格が600万だったので安く感じてしまったのでしょう。
蓄電池があれば震災などで停電になっても家族を守れるという思いもあったと思います。

そしてその業者にはっきり「うちは高い」と言われたことで、相見積もりする気持ちが無くなったんですね。

・・・どれだけ高いか知らずに(笑)


そして、その営業の人は説明に使った紙や手書きで計算した紙などを、

「もう契約いただいたので不要ですよね?こちらで処分します」

といって契約書の写しだけ置いて帰って行きました。


後日いろいろ気になり出す

しかし、翌日冷静に考えて
  • 300万もの出費をたかが電気代節約のためにしても良いものか?
  • 経済的メリットのために太陽光発電システムをつけたかったのに、そもそも蓄電池まで必要か?
  • 本当に300万円払って数十年後にメリットが出るのか?
などと思うようになりました。

でも、上述の通り経済的メリットが出ると言って見せた手書きの計算結果は手元に無い。。。

そこでその業者に電話して「もう一度計算結果を確認したい」「できれば蓄電池無しの見積もりも欲しい」「納得できなければ契約を見直したい」と言った内容を話しました。

すると既に300万もの契約をしたのに変更の要望を言われたので焦ったのでしょう、県外から車を飛ばしてすっ飛んできました。


結局私が腑に落ちなかった蓄電池+太陽光の経済的メリットの件ですが、
経済的メリットがあると説明していたのは太陽光のみ導入した場合の話でした。

当時は私の早とちり、勘違いと思っていましたが、今になって考えるとワザとうやむやに話していたのでしょう。

そこで経済的メリットのでる太陽光のみに契約を変えたいと話して出てきたのが先日も公開したこの見積もりです。
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一旦はこれで再契約しました。

でも、なんか一連のやり取りに違和感は感じていました。



見積もりサイトとの出会いとクーリングオフ

経済的メリットが出ることはわかったものの、それは売電額固定の10年間ではまだ赤字。

固定買取期間終了後、電気代が下がるだけの期間を何年か経てようやく支払った金額が回収できるとのことでした。

ここでふと気になります。


いま太陽光発電システムつけてる家ってみんなこの程度のために付けているんだろうか??

ここで初めて世の中の相場をネットで調べました。

そこで出会ったのがタイナビやソーラーパートナーズなどの見積もりサイトです。

そしてやっとこの時点で”kW単価”という見積もりの相場を知ります。


当時で25万くらいが妥当でした。


あれ?今の契約のkW単価、、、53万か。


ボッタクリやんけ。


まだ契約から8日経ってなかったので、契約の時に説明のあったクーリングオフが使える!
と思って電話しようと思いましたが、ボッタクリ業者とわかった以上、また騙される可能性もあったので地元の消費生活センターに出向いて相談しました。

そして、そこで書面での正しいクーリングオフの記載の仕方、そしてトラブルのない送り方(簡易書留や特定記録郵便)などを親切丁寧に教わり、無事契約解除できました。

帰りに消費生活センターの方からこんなものをもらいました。

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はーい、勉強になりました。(笑)

まとめ

ショッピングモールなどで声をかけてくる太陽光発電業者は実質訪問販売業者で危険な場合があります。
太陽光発電システムに興味のある方は、見積もりサイトを利用しましょう。

見積サイトはタイナビやソーラーパートナーズがおすすめです。

【タイナビ】約1分で見積り完了!太陽光発電一括見積り!

そして、訪問販売などによるトラブルは消費生活センターに相談しましょう。


ではまた明日。