どうも!パパです。


今日は前回の記事の続きです。

安くて安心な太陽光発電システム設置業者を探す方法について話そうと思います。


結論としては、ショッピングモールでのキャッチや訪問販売、地元の工務店だけでなく、タイナビソーラーパートナーズといった見積サイトを利用しましょう。という話です。

我が家の太陽光発電システムの見積もり結果も公開しちゃいます!

実は我が家も相見積もりせず契約しかけた


我が家が太陽光発電システムを設置したきっかけはショッピングモールでの訪問販売業者からの呼び込みからでした。

一旦はその業者で契約しかけたのですが、いろいろあってクーリングオフしました。
(この話はまた別の記事で。)

ちなみにこれがその業者からの最終的な見積です。
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3.0kWのシステムで160万円強。kW単価53万円。
今の相場は1kWあたり25万円くらいが相場なので倍以上の値段です。

今にして考えるととんでもないボッタクリですが、相場も知らない無知な当時の私はあまり違和感がありませんでした。。。


見積サイトを使ってみた


上記の業者に違和感を感じてクーリングオフをして間もなく、どうしても気になったので住宅用太陽光発電システムの相場について詳しく調べました。

そこで出会ったのがタイナビソーラーパートナーズといった見積サイトです。

見積依頼をするなり、数多くの業者から、競合他社に負けじと気持ちのこもった見積もりがどんどん提示されました笑

はやり競争原理というものは働かせるべきですね。


いくつかの見積結果を紹介します。


見積もりサイトから来た見積もり結果


基本的には見積依頼を登録すると、見積サイトから数件の近くにある優良業者に連絡が行き、
その業者から直接メールで見積連絡が来る流れになっています。

4つの例を紹介します。

A社(Looop 4.2kW 1,188,000円 kW単価:約28万円)

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B社(長州産業 4.11kW 993,600円 kW単価:約24万円)

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C社(Qセルズ 4.8kW 1,209,000円 kW単価:約25万円)


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D社(Qセルズ 4.575kW 1,100,000円 kW単価:約24万円)


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どこも魅力的で、最初に契約しようとしたボッタクリ業者よりも多くの容量のモジュールを安価で提供してくれています。
これを見るとなぜ最初の契約を相見積もりもせずしてしまったのか。。。という気持ちになりますね。


ちなみに最終的に選んだのはD社です。
kW単価が低かったのと、保証の手厚さが良かったためです。

B社の容量の大きさや、C社のコスパと良さと総額の低さも魅力的でした。
3社のどこを選んでも後悔はしなかったと思います。

最初のボッタクリ業者に比べれば(笑)


まとめ

住宅用太陽光発電システムの導入に興味のある方は見積もりサイトを利用しましょう。
無料で数分で見積もり依頼ができますし、納得のいく業者がきっと見つかります。
しつこいメールなども無いです。ご安心を。

本当にオススメですので興味のある方は是非お試しください。


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ではまた明日。