どうも!パパです。

今日は我が家に太陽光発電システムを導入した話と、設置から1年経った稼働状況について話そうと思います。


最新の実績や過去の実績はこちら



結論から言えば、我が家は太陽光発電システムを導入してお得に生きています!



太陽光発電システムを導入したきっかけ

我が家の近くにイオンモールがあり、
そこでやっていたエコ住宅へのリフォームの呼び込みイベントで話を聞いたのがきっかけでした。

ママの大好きなミニオンがたくさん飾ってあって、アンケートに答えるだけでなんかいろいろ貰えるようだったので(笑)

その中で店員さんに
  • これから世の中的に電気代は上がっていくよ
  • 子供が生まれると家庭の電気代も増えていくよ
  • 太陽光発電システムを屋根につけると光熱費が実質ゼロになるよ
  • これからはそういう家作りが義務化されるよ
といったような話を聞き、興味を持ちました。


たしかに今後子供が増えていけば電気代も上がるし、
我が家は日照時間の多い地域なので太陽光発電システムを導入すれば恐らく家計改善になる!
そう判断して太陽光発電システムの導入を決断しました。


※結果的にこの話を聞いた業者はボッタクリに近い業者だったので、他の業者と契約して設置しました。

この話はまた別の記事で話そうと思います。


導入にかかった価格と補助金

我が家はQセルズというメーカーの太陽光パネルで発電量4.575kwのシステムを組んでいます。

導入にかかった価格ですが、パワーコンディショナー(パワコン)や発電状況や消費電力などが見れるモニター(HEMS)など全ての周辺機器と、設置工賃込みで110万円でした。

見積もりの詳細やその他の業者の見積もり結果はこちらの記事で紹介しています。




一般的に導入コストは”kW単価”と呼ばれる費用総額を発電量で割った値で判断します。
我が家の太陽光発電システムのkW単価は約24万円です。

ただし!太陽光発電システムを導入すると国や自治体から補助金が出ます。

今は国からの補助金は出ていないようですが、我が家が設置した時には県からの補助金が1kWあたり4万円、上限16万円貰えました。(場所によっては市からも補助金が出るようです。)

つまり実質的な負担額は、110万円-16万円で94万円。kW単価は約20万5千円になります。


さて、94万円も支払ってしまって本当に最終的に得するのでしょうか?

導入から1年間の運用結果

まず、太陽光発電システムを導入する前の我が家の1年間の電気代を確認します。
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太陽光発電システム設置前の2018/2-2019/1までの1年間の電気代は約15万円でした。


そして、太陽光発電システム設置後の1年間の電気代はこちらのようになりました。

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つまり太陽光発電システム設置後の1年間の電気代は104,618円+17,216円=約12万円となり、太陽光発電システム設置で年間3万円ほど節約出来ました。


・・・あれ?年間3万円の為に94万も出したの???

いいえ、違います。

実は、発電した電気は家庭の電気をまかなうだけではなく、家庭で使いきれない余った電力を売ることができるのです!

我が家が導入した2019年度は1kWhあたり26円で余った電力を売ることが出来ました。
この売電は契約から10年間、同じ価格で買い取ってくれることが約束されています。

では今年はどれくらい売れたのでしょうか?

我が家の1年間の発電結果、売電結果

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なんと1年間で3,995kWhも余って売ることができました。
つまり、3,995kWh×26円=103,870円で約10万円の収入です。

結果として、1年間で約13万円節約出来ているのです!
7-8年で元が取れる計算です!

まとめ

ということで、劣化による発電量の低下がそれほど大きくなければ我が家の電気代は太陽光発電システム導入により今後もお得になりそうです。

これからも定期的に発電状況をレポートしていきます。


私は太陽光発電システムを導入してよかったと思っています。
ママから「今日はよく発電してたよ」とか言われるのも嬉しいです。

特に大きな屋根の家にお住みの方には本当にオススメです。
補助金が県からも市からも出るような場所にお住まいの方にもオススメです。

ただ、業者選びを間違えると導入コストが高くなってしまいますのでご注意を。
安くて安心な太陽光発電システム設置業者を探す方法は別の記事で話そうと思います。


ではまた明日!