どうも!パパです。

今日は今話題のコロナショックについて話そうと思います。


コロナショックで株価が暴落


10日前の記事で"外国株式インデックスが大きく下がってほしい"なんて言っていましたが、

本当に下がってきましたね。
別に私は外国株式が未来永劫右肩上がりで伸び続けるなんて思っていません。

むしろ、どこかで大きく下がると思っています。
というかここからの10年くらいは下がって欲しいくらい。

なんで下がった方がいいの?って思われそうですが、今日はオススメの投資方法まで。
“積立終了の5年前までは、外国株式100%で何があろうと運用継続”

今日はこれだけ覚えて帰ってください笑

なぜそうした方がいいと思っているか、なぜ下がって欲しいのか、その理由はまた別の記事で。

キーワードは
  • 長期投資
  • 分散投資
  • インデックス投資
  • ドルコスト平均法
です。

でもNYダウを見てもまだまだ下落率は10%程度。大きく下がっているわけではありません。

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20-30%下がるなんてこともあると思います。
そこまでは想定内といえるでしょう。

20年3月時点の企業型DC積み立て状況


さて、今の私の企業型DC(確定拠出年金)の積み立て状況はどうなったでしょうか?

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前回の公表から積立総額は1万円ちょっと増えましたが評価損益は14万円以上も下がっています。
たった10日で結構下がりましたね。。。。

でもここで焦ったり、不安になったり、売ってしまったりしてはいけません。

これからもっと下がるかもしれませんが、もしかしたら戻って上がるかもしれません。
ちょっと先のことは私のような一般人にはわからないのです。

間違いなく言えるのは、20年後には世界は今よりも成長し、豊かになっていてインデックスは上がっているということ。
なので慌てずずっとBuy & Holdです。

下がっているときは安く買えるチャンス!ドルコスト平均法のメリット


ドルコスト平均法というのは毎月同じ金額ずつ投資する方法です。(定額購入)
一方で毎月同じ量だけ投資する方法を定量購入と言います。

毎月リンゴを買うとして、以下の場合定額購入(毎月100円)と定量購入(毎月1個)ではどちらが安くリンゴを買えているでしょう?

1ヵ月目:100円
2ヵ月目:  50円
3ヵ月目:100円


定額購入(ドルコスト平均法)の場合、
毎月100円払い、1ヵ月目に1個、2ヵ月目に2個、3ヵ月目に1個のリンゴを買っています。
300円÷4個で1個75円でリンゴを買えています。

一方、定量購入の場合、
毎月1個のリンゴを1ヵ月目に100円、2ヵ月目に50円、3ヵ月目に100円払って買っています。
250円÷3個で約83円でリンゴを買えています。



定額購入のほうが安く買えてますね。

実は、上記の例の場合、定額購入(ドルコスト平均法)で買えば毎月500円ずつだろうが1000円ずつだろうが
1個75円でリンゴを買えます。

定量購入の場合は毎月5個ずつだろうが100個ずつだろうが
1個約83円でリンゴを買えます。

ということで、ドルコスト平均法で購入したほうが必ずリンゴは安く買えるのです。

今回の例では購入したリンゴの単価の金額差はこの8円ですが、
この金額差はリンゴの価格の最大値と最小値の差が広ければ広いほど大きくなります。

つまり、リンゴが10円で買える月があったほうが上記の例よりもドルコスト平均法で買うお得さが増すのです。

これがドルコスト平均法の強み、そして私が定額購入している外国株式が大きく下がってほしい理由です。

まとめ


コロナショックで外国株式が下落していますが、リンゴを安く大量に買えるチャンスと同じです。

いずれ上がることが分かっている外国株式インデックスの場合、下手に売ったりしないで、
コツコツ継続して安く買い続けるのが大切です。

株価に一喜一憂せず、今は冷静に愛する家族の健康とリスク対策を優先的に考えましょう(笑)

ではまた明日!