どうも!パパです。
今日はキャッシュレス決済について話そうと思います。


日本ではまだ現金主義者が多くて、
国がキャッシュレス・ポイント還元事業でキャッシュレス化を推進しようとしていますが、
いまだに頑なに現金払いをしている人をよく見ますね。

でも、絶対キャッシュレスで支払いをしたほうがお得です!

中国ではキャッシュレス決済が当たり前

実は私は2014年から2017年までの3年間、中国・北京に赴任してました。
2016-2017年頃には中国ではほとんど現金使いませんでしたね。
小さい商店からタクシー、そして自販機までも、至る所でQRコード決済が対応していたからです。


中国では偽札が多いこともあり、日本より先にQRコード決済が普及しました。
WeChat PayやAlipayなどです。

当時の私は「決済を電子化する」というと、
クレジットカードリーダーや電子マネーリーダーのような設備が必要でお店側にコストがかかるので、
どんな店でも対応できる時代は一生来ないと思っていました。

しかし、QRコード決済なら個人スマホと紙で印刷したQRコードさえあれば支払いができちゃうのです。

WeChat PayやAlipayが流行りだし、町中至る所で紙に印刷されたQRコードを見るようになり、
「これなら低コストでキャッシュレス化が実現できる!なんて頭のいい発想なんだ!」
と本当に感動したことを今でも覚えています。

そういえば、地下鉄の駅の中や、タクシーで信号待ちしている時に現れる物乞いのおじさんも
QRコードが印刷されたボロボロの紙をもってお金をせびってました。
時代を感じつつも、「でも、おまえスマホもっとるやないかい!」と思わずツッコミたくなる光景でした。


そんなこんなで中国でのキャッシュレス生活に慣れた頃、2017年に日本に帰ってきた訳ですが、日本ではまだまだ全然現金社会。

QRコード決済対応している店などほとんどなく、クレジットカードすら使えない店ばかり。
少額の買い物にクレジットカード使うと変人扱いされることもありました。

どんだけ日本遅れたんだよ、もはや日本は後進国。そう感じたものです。

日本人は
  • クレジットカードは使いすぎて破産しそうで怖い
  • スマホにお金入れるなんてセキュリティが不安、お金盗まれちゃいそう
という考えの人が多くて、
現金もしくはチマチマ数千円ずつチャージした電子マネーしか使えない国民性なんでしょうね。


私も最初はQRコード決済なんて胡散臭くて、中国人の同僚に聞いたことがあります。

私「スマホに口座情報入れたりして、怖くないの?」

中国人「大丈夫。セキュリティのことは知らないけど2億人以上が使っていてお金を盗まれる事件は聞いたことがない。そもそも私よりもお金を持っている人がいっぱいいるから悪い人も私を狙わないよ。」


…なるほど、さすが大陸的発想(笑)


キャッシュレス決済ならポイントが還元される

話は戻りますが、キャッシュレス決済のメリットは邪魔くさい小銭が不要で支払いが楽なだけじゃありません。

現金払いではもらえないポイントがたくさん貯まるんです。

我が家はキャッシュレス決済楽天ポイント錬金術によって大体年間10万円分のポイントをゲットできています。
(楽天ポイント錬金術については、また別の記事で話します)

現金払いの生活と比較して年間10万円の差が出るって大きくないですか?

私の使っているキャッシュレス決済方法一覧

以下が普段の生活の中で作用している主なキャッシュレス決済方法です。
カッコの中はポイント還元率です。(キャッシュレス・ポイント還元事業による還元除く)

クレジットカード系
  • ANA VISAゴールド(1.5%)
  • Kyash(0.5%)←2020年5月より
QRコード系
  • PayPay(1.5%)
  • 楽天ペイ(5%)
  • LINE Pay(0.5%)
電子マネー系
  • WAON一体型イオンカードセレクト(1.5%)


すごいのは、これらのキャッシュレス決済の組み合わせ技が使えることなんです!


例えば、Kyashというのはプリペイド式のカードなのですが、
チャージ元をクレジットカードに設定しておくと、Kyash分の還元とチャージ元の還元の二重取りができるんです。

私の場合はKyashにANA VISAゴールドカードを紐づけているので、1万円のお買い物をKyashで払うと
Kyashでの還元50円分(0.5%)とANA VISAゴールドカードでの還元分150円の合計200円分のポイントがもらえます。

上記の例でお買い物先のお店がキャッシュレス・ポイント還元事業の5%還元対象のお店だったりすれば、
さらに500円分のポイントが還元されます。

つまり1万円のお買い物で700円分のポイントが還元。
還元率7%で、1万円のものが実質9300円で買えてしまうのです。

この支払方法で年間100万円支払えば、現金払いと比べて7万円違いがあるということです。
いかに現金払いが損しているかわかるでしょう。

他にもこんな組み合わせもあります。

楽天ペイ(5%)にANA VISAゴールドカード(1.5%)を紐づけて6.5%還元

*楽天ペイはキャンペーン期間中はエントリーでいつでも5%還元だがキャッシュレス・ポイント還元事業対象のお店でも変わらず5%までしか還元されない


買い物に行くときママは何を買うか考えてますが、私はいっつも何で払うかを考えてます(笑)

だいたいこんな方針です。
(キャッシュレス・ポイント還元事業の還元率が5%か2%かで優先順位は変わりますが)

①買い物先が近所のイオン
   →WAON+オーナーズカード

②買い物先が楽天Pay可
   →楽天ペイ+ANA VISAゴールド

③買い物先がキャッシュレス・ポイント還元事業対象(プリペイド式クレジットカード可)
   →Kyash+ANA VISAゴールド

④買い物先がキャッシュレス・ポイント還元事業対象(クレジットカード可)
   →ANA VISAゴールド

⑤買い物先がキャッシュレス・ポイント還元事業対象ではない(プリペイド式クレジットカード可)
   →Kyash+ANA VISAゴールド

⑥買い物先がキャッシュレス・ポイント還元事業対象ではない(クレジットカード可)
   →ANA VISAゴールド

⑦買い物先がクレジットカード不可、PayPayのみ
   →PayPay+ANA VISAゴールド

⑧買い物先がクレジットカードもQRコード決済も非対応
   →泣く泣く現金払い



こんな風にうまくキャッシュレス決済を組み合わせてお得に支払うことが、我が家の生きる知恵です。

みなさんも現金払いを卒業して、お得なキャッシュレス決済を実行しましょう!



ではまた明日。