どうも!パパです。


今日は私の実践している企業型確定拠出年金の運用方法について話そうと思います。

もしかしたらほとんどの人には役に立たない話かもしれません。
(企業型確定拠出年金をしている人がどれくらいいるのか分かってない。。。)


資産運用に関する勉強をしていると、
  • iDeCoでの運用
  • 積立NISAか一般NISAでの運用
が非課税だったり税制面で有利だったりするので優先的に実施すべきってよく出ています。


でも実は私、iDeCoに入れない人なんです。
iDeCoの方が運用のバリエーションが多くて良さそうなので、ちょっと残念。


iDeCoに入れるかどうかは勤め先の企業の企業年金や退職金制度次第らしく、
うちの会社は「企業型確定拠出年金」プラス「マッチング拠出」制度を採用していて、このパターンの社員はiDeCoには加入出来ないそうです。

でもよくよく調べると、企業型確定拠出年金がある会社でも「選択加入制」の企業で、かつ本人が企業型確定拠出年金に加入しない選択(うちの会社では前払い退職金)をしている場合はiDeCoに加入できるらしい。


私の会社も選択加入制ですが、私が選択を迫られた2010年はiDeCoなんてないし、前払い退職金は課税されるって言うし、迷わず企業型確定拠出年金を選択しちゃいましたよ…



さて、そんな私の企業型確定拠出年金の約10年の運用状況を早速公開します!

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掛金累計額 908,040円
資産評価額 1,278,101円
評価損益  370,061円(+40.75%)

どうやら10年で積立金は4割増えて、37万円の利益が出ているようです。

今は外国株型100%で運用しています。
少なくても積立終了する60歳の5年くらい前まで、つまりあと18年は
何が起ころうと、何ショックが来ようとこのままの運用を続けるつもりです。
これが私のオススメ運用方法です!

なんだ、そんなことかと思うかもしれませんが中々実践出来ないですよ。
すごくリスキーに見えますしね。

私が運用を開始した2010年は、職場もまだリーマンショックを引きずっていて、
しかも社会人3年目と若造だったこともあり、同期の中では
  • 株は怖い
  • 資産が減るのが怖い
という理由で元本確保型一択にする人が多かったです。

実際うちの会社全体の資産配分は半分が元本確保型。

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みんなどんだけリスク取らないんだ。。。



外国株式型はたったの9%、もしかしてその大半が俺なんじゃないの?(笑)

別に私は外国株式が未来永劫右肩上がりで伸び続けるなんて思っていません。

むしろ、どこかで大きく下がると思っています。
というかここからの10年くらいは下がって欲しいくらい。

なんで下がった方がいいの?って思われそうですが、今日はオススメの投資方法まで。
“積立終了の5年前までは、外国株式100%で何があろうと運用継続”

今日はこれだけ覚えて帰ってください笑

なぜそうした方がいいと思っているか、なぜ下がって欲しいのか、その理由はまた別の記事で。

キーワードは
  • 長期投資
  • 分散投資
  • インデックス投資
  • ドルコスト平均法
です。


ではまた明日。