どうも!パパです。

今日は納得のいかない交通違反の反則金を払わない知恵についての続きです。

最新の交通違反反則金不払いに関する記事はこちら

検索でここを見つけた、青切符切られたそこのあなた!

私と一緒に反則金を払わなくて済む方法を実践しましょう!


ちなみに交通違反の反則金まで節約する我が家ですが、固定費削減のオススメは太陽光発電システムの設置です(戸建て持ち家のご家庭の場合)

納得のいく太陽光発電システムやHEMSの設置には相見積もりが欠かせません。

自分の家にいくらぐらいで付くのか?既に設置済みでも妥当な価格だったのか?価格だけでも知りたい方は、タイナビソーラーパートナーズといった優良見積サイトを活用してみてください。

見積もりは無料でしつこい勧誘もないので安心です。私も見積もりサイトを使用して契約・設置に至り、固定費削減・貯蓄率向上ができました!

私が実際に使用して、見積から契約にまで至った業者に出会ったタイナビさんへはこちら

【タイナビ】無料で太陽光発電一括見積り!


今までのおさらい

前回までのおさらいですが、青切符をもらっても検察や裁判所などからの出頭通知が来るまで反則金を払わず、出頭の際に略式ではなく本式裁判で争う姿勢を示すことで、99.9%不起訴となり、反則金を払わずに済みます!


※これはあくまで納得いかない場合です!自分で違反をしてしまったと言う自覚がある場合は素直に警察の指示に従い反則金を収めましょう!

前回までのお話(抜粋)はこちら



ついに検察庁に出頭!

先日届いた検察庁からの以下の出頭通知の通り、6月16日10時に検察庁に出向きました。

FullSizeRender


取り調べ内容について

取り調べでは検察官から自身のことや交通違反で取り締まられた当日のことを色々と聞かれました。
  • 職業
  • 取り締まられた日にその場所を運転していた理由
  • スマホを保持していた理由
  • 取り締まられた際の警察との会話内容

などです。

納得のいかない取り締まりをした警察とは違い、検察官は公平な目で事実確認をしてくれている役割なので、違反内容に納得していない旨は伝えつつも、誠心誠意答えました。

納得していない点として主に伝えたのは以下です
  • スマホは保持したのは目の前の信号が赤で、前に車両もいなかったことを確認したタイミングだった
  • 保持しただけで画面の注視はしていない
その後、調書という形で私の上記の主張がまとめられ、プリントアウトされた内容を読み上げられ、問題ないことを確認し、サインしました。

その時、検察官から「違反内容に納得していなくても、スマホを保持し警察が危険と思う行為をしたことは反省しているか?」という問いかけがあったので、反省している姿勢も示しました。

最後に検察官から「警察にも連絡して今後の方針を決めますが、今後起訴することになったら電話でご連絡します。6月30日までにこちらから何も連絡がなかったら今回の件はこれで終了です」と言われ取り調べが終了しました。

結局この場では略式か本式かを聞かれたり略式手続きを承諾するプロセスはありませんでした。

恐らく違反内容に納得していない姿勢を示した時点で、略式を拒否した形になったのだと思います。

気になったこと

上記の通り、検察官からは6月30日までに何も電話での呼び出し連絡がなければ不起訴ということを言われましたが、その発言の中で気になったことがあります。


  • どこから(何番)から電話が来るか伝えていない
  • 私の電話番号を再確認していない



普通、間違い電話やいたずら電話だと思われないように、本当に電話に出て欲しいなら何番からかけるか伝えるような気がします。


また、電話番号は変わっているかもしれないし、警察に伝えた番号以外に普段よく使っている番号があるかもしれません。そう言った意味でも本当に電話に出て欲しいなら、あらためて連絡の取りやすい電話番号を確認するような気がします。




今回そういった確認や連絡がありませんでした。


ということは?あれ?
もしかして電話する気ない?不起訴確定??


そんな期待が生まれました(笑)

今日までに実施したこと

不起訴を勝ち取るために現時点までにしたことですが、以下青字が今回行ったことです。
  • 素直に免許証を出して、いくつかの書面にサインし青切符と反則金の納付書を受け取りましたが、仮納付をせず、期限をスルーしました
  • 交通反則通告センターから、配達証明で自宅に交通反則通告書と839円が上乗せされた納付書が届きましたが、納付期限をスルーました
  • 交通反則通告センターから、ハガキで通知書が届きましたが、無視しました
  • 警察署から電話が来ましたが、反則金を払わない意思を伝えました
  • 警察署から呼出状(1回目)が届きましたが、無視しました
  • 検察庁から出頭通知が届きました
  • 検察へ違反内容に納得していない旨伝えて調書にサインしました

いよいよ不起訴を勝ち取るためのアクションも大詰めです!


本当に反則金を払わなくていいの?刑事手続きになってもいいの?怖い!

そんなあなたは過去の記事をよく読んでみてください。
  • 反則金とは何なのか?
  • 払わないどうなるのか?
  • なぜ払わなくても問題ないのか?

そんな疑問に対して詳しく解説しています。
 
私もこの真実を知ったときは驚きました。

そして今は、いよいよ試せる日が来たかと青切符を切られたことを嬉しくさえ思っています(笑)


過去の記事はこちら

まとめ

ということで、いよいよ検察庁からの取調べに応じました。

このまま6月30日を迎え不起訴になるのか?

それとも検察から連絡が来てまた呼び出されるのか?

動きがあり次第報告する予定です。

【2021年7月1日追記】

無事不起訴が確定しました!​


体を張って試すこの実験が、誰かの役に立つことを願います!

ただ、当たり前ですが最も大事なことは安全運転を心がけることです(笑)


ではまた。