どうも!パパです。

先日のママの記事でご報告させていただいた通り、ママが2人目を妊娠しました!


今のところまだまだ心音も確認できない小さな命ですが、大きく育ってくれることを願っています。

そんな今日は、気が早いですがその赤ちゃんが生まれた後の育休の取り方について考えてみます(笑)


前回の育休取得タイミングの問題点

パパが育休をとったこと自体は後悔してないのですが、取得したタイミングだけはちょっと後悔したなぁと思っています。

前回は息子が生まれてすぐに1ヶ月の有給+半年の育休を取得しました。

半年間なら育児休業給付金が収入の67%、手取りの8-9割が毎月もらえるからです。

詳しくはこちら

半年以上取ると、それ以降は収入の50%、手取りの6-7割しかもらえないので生活が厳しくなると思いました。

しかし、この生まれてすぐ半年というタイミングがちょっと後悔しています。

初めての出産で、慣れるまでサポートが必要だろうと思ったのですが、生まれてから1歳になるまでの期間は、大変さでいうと最初の半年よりも後半のほうがより大変だったんです。


なぜなら、子供が育つにつれて目が離せなくなるからです(笑)

生後半年以降あたりからハイハイやつかまり立ち、歩くということができるようになり、行動範囲が広がって危険な状況が増えてきます。

それに比べると生まれて半年なんてものは今思えば楽勝でした。
寝返りができるようになるまでは布団一枚の上で収まってくれましたから。

パパが職場復帰してから、子供が歩けるようになったりしてママが子供から目が離せない状況になりました。

子供が暴れまくっているのでご飯をゆっくり食べれないママ、ゆっくりのんびりお風呂に入れないママ。

そんな大変なママを見て、次に育休を取るなら後半がいいなと思いました。

男性が育休を取る最高のタイミング

ということで、次に育休を半年取るときは子供が6ヶ月〜1歳までの後半半年にしよう!と以前からママと話していました。

とは言え、産後の肥立ちの時期にママと2人の子供だけにするのも大変そうです。一番母子ともに肉体的・精神的な負担の大きい時期ですので。

どうしたものか?

あれこれ悩みながら色々調べたところ、こんな状況の私に最適な育休取得のタイミングが判明しました!

それはパパ休暇を利用して、生まれた直後と1歳になるまでの期間の2回に分けて育休を取得することです。


パパ休暇とは

パパ休暇とは、育児休業の取得が原則1回までのところ、子の出生後、父親が8週間以内に育児休業を取得した場合には、特別な事情がなくても、再度育児休業が取得できるという制度です。

要件は、
①子の出生後8週間以内に育児休業を取得していること
②子の出生後8週間以内に育児休業が終了していること

つまり、いわゆる産後の肥立ちの時期の出生後8週間という期間内に、育児休業の開始と終了をしたパパは、その後もう一度育児休業を取得していいという制度です。 

まさに今の私の悩みにピッタリな制度で、今の計画としては
  • 出産後〜 有給数日+育休1ヶ月
  • 生後7ヶ月〜 育休5ヶ月
という形で半年の育休を取ろうと思っています!


まとめ

パパ休暇という制度を利用すると、ママの出産後のサポートの時期と元気いっぱいの子供の面倒を見る時期の2回に分けて育休を取得することができます。

1年フルに育休を取るほど経済的に余裕は無いけど、要所要所でママや子供のサポートをしたいパパにオススメな制度です!

いつかまた実際の育休取得期間や実際に取ってみた感想などを報告しようと思います。

ではまた明日。